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2006.03.08 Wednesday
さよならバイト
今日、3年間続けてきた塾講のバイトをやめました。
やめる最大の理由は、経営者夫人(以下クズ子)さんとあわなかったのが原因だ。 普通だったら、あわないと思ったら、すぐやめちゃうもんだが、本当にいい生徒に恵まれて、授業中だけは楽しくやらせてもらった。 あと、同僚の先生も本当に一生懸命な人で、簿給だが、先生同士で楽しくもあった。クズ子さん以外は文句のないところだった。 人にものを教えると言うことは、ただの仕事でなく、生徒の人生を背負っているわけで、生徒にとっての区切りをきちんとつけてあげないとやめるわけにはいけないと思っていた。そして、今日、私が一番最初にもった生徒のほとんどを合格させた。そこで一区切りついたのである。 私の持った生徒のうちは1人だけ落ちてしまったが、その生徒はクズ子に、全く焦点のずれたおせっかいなことを言われていて、それ以来問題文をきちんと読めなくなるなど、本当に落ち込んでいた。それさえなければ、受かっていたのにと思うと、本当に情けなく思われた。 この場を借りて、その子に謝りたい。 「ほんと、ごめんなさい。もし、あのとき私がクズ子を説得できたら、あなたは今日晴れて志望校に合格できたはずなのに…」 今日は、合格祝会でした。生徒の中には、先生にラブレターを渡す人もいて、まあまぁ楽しみました。みんな頑張って欲しいもんです。 最後に、これからクズ子さんと日々火花が飛び散り苦労するであろう残る人々にエールを送りたい。 |
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