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2004.12.24 Friday
エスカレーター
エスカレーターの乗り方は地方によって大きく違う。
関西圏では、急ぐ人は左側だが、関東圏では逆だ。 (ちなみに、境界駅は、急ぐ人右側は岐阜県のJR東海道線垂井駅。左側は滋賀県米原町のJR米原駅で、間に関ヶ原があることに注目!!) 東京〜大阪を頻繁に往復するかわらのような人は、ちゃんとその地域の人たちのようすをみて適応するように努力するのだが… 世の中には空気が読めないというかアホというか、そういったマナーは完全に無視する輩がいることも事実である。 身障者・年寄りは仕方ないとしても、オバハンは不快極まりない。 急ぐ人の側に立っても、まったくどこうとしない。しかもわからないなら仕方ないとしても、後ろが大行列になっていてもほとんど気にもしない人がいる。後ろを振り向きつつ、まったく申し訳なさそうにしないときは、正直言ってぶん殴りたいと思う衝動に駆られてしまうのではないだろうか? そもそも最近の駅は階段をぶっ潰して、エスカレーターしか設置しないという傾向にあるから、こういった問題はますます深刻になってきている。 先日も、電気崖駅で終電同士で乗り換えるときに、酔っぱらい同士でどちらが先にエスカレーターに乗るかけんかになっていた。 はっきりいってエスカレーターしか設置しない混雑駅なんて言うのはかなり問題があると思われる。 今日、ニュースを見ていると、名古屋市交通局がエスカレーターで歩くことを禁じていることに対して、議員がおかしいという質問をしたという記事が出ていた。 私もこの意見には同調で、急ぐためにエスカレーターを使っている人に対してもやはり配慮すべきではないかと考える。 名古屋市交通局はほかにも携帯電話の電波が駅に届かないような工事をしたり、時代に逆行したことをいろいろなサービスを行っている。根本的に物事何事もやるなではなく、お互いのことを思いやって生きるのが社会生活というものだと思うのだがどうなんだろう。 そのうちたばこが吸えないように、駅構内から酸素ガスを抜き取り始めたりして(w まぁ、こんな次元の交通局では愛知万博は成功するのかな? |
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